校舎(園舎)

立地条件
閑静な住宅街にあり、四季を通じ陽光の恩恵を受けることができます。
木造校舎
最近各方面で木造の校舎(園舎)が見直されてきました。
その中で生活をする子ども達は、木のぬくもりを肌に感じ、知らず知らずの間に情緒の安定と性格の形成に好ましい影響を与えると言われています。
また、転倒などの楊合も衝撃が少ないので、本園では外観よりもこの望ましい木造園舎を維持すべく努力を続けています。
なお、園舎は平成18年に、新耐震基準に基づいた補強工事を完了しております。
園庭
園庭は舗装せず、土の庭で大地の息吹を直接体に感得し、暖かい日はドロンコ遊びもできます。
又、庭に生える一木一草はたとえ雑草であっても大切にし、都会ではなかなか味わえない自然との触れ合いを心掛けています。
虫類も生息し、とんぼやアゲハ蝶も舞い込んできます。子どもは目然に接し、観察し、自然を愛し、生命の大切さを知る心が育つような環境作りに努めています。

送迎

本園では、送迎バスは使用していません。
子どもの送り迎えは毎日大変なことでしょうが、子どもはいつか親のぬくもりを感じ取り親子の心の絆の深まりに役立つでしょう。

  1. 毎朝、先生と笑顔で交わす挨拶を見て、子どもは先ず安心感を持つ。
  2. 親と教師とのコミュニケーションを図ることができる。
  3. 非常の場合の対処がしやすい。
  4. 保護者同士の交流ができる。

この由緒ある建物と、木造の温かい味を維持するため努力を続けております。